2011年06月21日

社会科校外学習 ごみについて

今日は朝から西部クリーンセンターと木造・稲垣一般廃棄物最終処分場へ社会科校外学習へ出かけ、社会で学習していたゴミについて理解を深めてきました。
今日は「元気にあいさつをする。進んで聞いたり見たり質問したりして一生懸命学習をする。」という2つのめあてをもって出かけていきました。

西部クリーンセンターでは、ビデオで施設の様子を学習したり、中央制御室に入れてもらい、機械をみせてもらったりボタンを押させてもらったりしました。
一般廃棄物最終処分場では、ビーカーで施設内のミニチュアを作ってくれていてそれを見ながら説明を聞いたり、クイズを出して施設内について楽しく学習をさせてもらったりしました。
DSCF0016.JPG  DSCF0030.JPG

ゴミについて教科書などでは学習していったのですが、ゴミ処理場といってもただゴミを燃やすだけ、うめるだけでなく、水をかけたり薬品を使ったりしてゴミをきれいにしていることなど、教科書ではわからなかったことについて学習を深めることができました。
子ども達は
「どうやって火をつけているんですか?」「働く人は何人いるんですか?」など進んで質問をしたり、体験させてもらえるときには積極的に手を挙げて取り組んだりしていました。
また、学習シートに聞いたことや見たことをどんどん書き込んで楽しく学習してくることができました。
posted by 瑞穂管理人 at 15:21| 青森 ☁| Comment(0) | 4年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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